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ラグビー・アライアンスを在日外国商工会議所が合同で結成

26 Sep 2018 1:00 PM | Anonymous member (Administrator)

ラグビーワールドカップ2019日本大会を支援

9月19日(水)に八芳園で行われた、スペシャルイベント「ラグビーワールドカップ2019日本大会まで、いよいよあと1年!」にて、正式に発表しました。本アライアンスは、ワールドカップを機に、日本においてインターナショナルビジネスや国際交流の機会をより活用しやすくなるような、多様性を受け容れる環境を醸成し、今後もその文化が継承されていくよう、ワールドカップ日本大会の開催をサポートすることを使命としています。

宣誓
アライアンス結成の意図を明示し、強い決意を示すため、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会の嶋津昭事務総長に、正式な宣言文書をステージ上で手渡し、受理されました。

ラグビー・アライアンスは次のことを誓います:

·  日本と諸外国のビジネス社会の交流とネットワーキングを推進します。
·  日本の地方を観光地としてアピールします
·  関係者のために、ラグビーに関連する予定を取りまとめ、開示します
·  
各メンバー国の力を合わせて、20189月から20199月までの間に最低3つのイベントを共催します。

ラグビー・アライアンス構成メンバー
ラグビーワールドカップ2019日本大会出場国19カ国のうち10カ国を代表して、次の在日商工会議所がアライアンスに加盟しています。


·   在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所
·   在日米国商工会議所
·   在日英国商業会議所 
·   在日カナダ商工会議所
·   在日フランス商工会議所
·   在日イタリア商工会議所
·   在日アイルランド商工会議所
·   在日南アフリカ商工会議所

ラグビーワールドカップ2019日本大会開催までいよいよあと1
スペシャルイベント「ラグビーワールドカップ2019日本大会まで、いよいよあと1!」には、国際統括団体ワールドラグビーのビル・ボーモント会長、アグスティン・ピチョット副会長、レット・ゴスパーCEO、アラン・ギルピンCOO兼ラグビーワールドカップ統括責任者、ロブ・アバーネシーRWC2019事務局長などのスペシャルゲストを迎え、300名以上ものゲストが参加しました。イベントでは、ラグビー・アライアンス発足の発表のほかに、日本ウィルチェアラグビーの選手で銅メダリストの三阪洋行さんと、元日本女子ラグビー代表サクラセブンズのメンバー、中嶋亜弥選手によるパネルディスカッションが行われました。


在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所の会頭アンドリュー・ガウチは次のようにコメントしています。「ワールドカップのオフィシャルスポンサーにとっても、開催地の観光業に携わる小さな会社にとっても、ラグビーは多くのビジネスを運んできます。そして、RWC2019はそれを証明することになるでしょう。この度、ラグビー・アライアンスのメンバーが集い、RWC2019が日本の企業や外資系企業に利益をもたらすだけでなく、今後の日本の財産となるものを醸成する取り組みを誓ったことを大変喜ばしく思います。」

在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所の名誉会頭メラニー・ブロックのコメントは以下の通りです。「ラグビーワールドカップ2019日本大会に向けて、日本の企業と私達商工会議所のメンバーが共に1つのことに取り組むという、非常に貴重な機会に恵まれたことは、大変楽しみであり、光栄なことだと思います。さらに、ワールドカップ2019では、試合が複数の県で行われるため、日本の地方のことをもっと深く知り、関わることができます。RWC2019によって世界の日本への印象が変ることでしょう。」

在日南アフリカ商工会議所の会頭ヤコ・ミナールは次のように述べています。「ラグビーワールドカップ2019は、アジアで開催される初のラグビーワールドカップとなり、世界中の何十億人というラグビーファンに、日本の文化や地方のビジネスをアピールするとてもいい機会となります。ラグビー・アライアンスは、日本国内のインターナショナルビジネスコミュニティを通じて、地方の発信力を強め、多様性や異種を受け入れる文化を醸成していきます 。今回ラグビー・アライアンスが初めて開催したイベントで、このエキサイティングな冒険のスタートを切ることができました。また、アライアンスが今後、日本、RWC2019、そしてビジネス全体の発展のために力を尽くす決意であるということを証明するものとなりました。」

在日英国商業会議所の専務理事ロリ・ヘンダソンはこう言っています。「このイベントは、日本と諸外国の地域社会やビジネスにとって、大きな社会的変革をもたらす一世代に一度のチャンスとしてのRWC2019の可能性を高く評価する、とても大切な瞬間だと思います。来年、素晴らしい大会を開催できるよう、ラグビー・アライアンスが、12の開催都市の力になることを約束してくれたことを大変うれしく思っています。」

地方関係者 
今回のイベントは、ラグビー・アライアンスを構成する8つの在日商工会議所のほかに、東京商工会議所の協力の下、開催されました。 また、大会の開催地となる各都市の商工会議所もイベントに参加し、旅行やツアーの誘致を行いました。 ラグビーワールドカップ2019の開幕までに、ラグビー・アライアンス主催のイベントが3つ予定されていますが、今回はその第一弾となりました。 

次の大きなセッションは20193月に行う予定。女子ラグビーが今世界で最も伸びているスポーツの1つであることを踏まえ、テーマは、「ラグビー界の女性」です。2026年には、世界の80カ国以上で活躍するラグビー選手のうち、40%が女性になるとの予測が出ています。 

グローバル・トーナメント2019は、2019年の920日から同112日まで開催され、全国12都市で、世界中から集まった20チームによる、計48試合が行われます。アジアでラグビーワールドカップを開催するのは初めてとなります。 

ラグビーワールドカップ2019日本大会組織委員会の嶋津昭事務総長は、諸外国の在日商工会議所が力を合わせてこのような取り組みをしてくれることに、大変驚くとともに感銘を受けたと話しています。


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